石田力税理士事務所では、飲食店の経営について、事業計画から出店、開店資金調達、事業発展のための銀行融資、補助金・助成金、売れるメニュー展開、差別化を図れる食材の調達(国内仕入、輸入)、従業員の雇用と源泉徴収、個人事業主の場合の確定申告(所得税、住民税、事業税)、会社・法人の場合の確定申告(法人税、県民税、市民税、事業税)、消費税(原則・本則、簡易課税、軽減税率)、など、安定した経営について欠かせないこれらの重要な項目について、豊富な経験と税金のプロとしての知識をいかして、親身にサポートしています。

私は20代から30代前半まで世界25ケ国以上を訪れて海外ビジネスの第一線で仕事をした後、輸入ビジネスに転身し、30代後半から40歳までの数年間、食材の輸入商社に勤務し、ヨーロッパや南米などから輸入した商品を、国内の問屋や小売店、レストランや一流パティシエ・ショコラティエ、ケーキ店、パン屋さん(ブーランジェリー)などに紹介・販売する仕事をしていました。

自身でフランス、イタリア、イギリス、スペイン、ドイツなどのヨーロッパ各国やアメリカ、アジア諸国にも出張して、輸入商品の開発にも携わってきました。
ただ食材を売るだけでなく、売れるお店作りを主眼にして新店のオープンをお手伝いさせていただいたことも数多くあります。
飲食店経営には欠かせないFLコスト・FL比率、さらには家賃などを含めた重要な項目の分析など、
F = Food(材料、食材)の原価率
L = Labor(人件費、スタッフ)
R = Rent(家賃、賃借料)
プロの視点で専門知識を駆使して、アドバイスやサポートを行って参りました。

これらの経験をいかして、さらに税理士としてのプロのノウハウをいかして、安定経営に欠かせない節税のアドバイスや資金調達のサポートなどを行っています。